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だらだら野球日記

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2018年育成ドラフト1位宮城滝太投手の簡単なプロフィールと球歴を紹介! 個人的になって欲しい将来像も!


こんにちは、タケノコです。


今回は2018年育成ドラフト1位宮城滝太投手の簡単なプロフィールと球歴を紹介し、個人的になって欲しい将来像も好き勝手に語りたいと思います(^^♪




まずはプロフィールから!


2000年7月15日生まれ。
滋賀学園高校

身長180cm、体重69g、右投げ右打ちで非常に細身でスラッとした体型の持ち主。

長い手足としなやかな投球フォーム、華奢な身体に無限大の可能性を感じる素材型投手!



最速141キロ、常時130キロ中盤を記録するキレの良いストレートに、決め球としている縦のスライダー、そこに横のスライダー、カーブ、チェンジアップなどを織り交ぜて三振を奪っていくスタイル。

常時セットポジションから、軸足を曲げて重心を低く保ちながら腕をしなやかに使ってスリクォーターの腕の位置から投げ込む投球フォーム。

制球力にはまとまりがあり、身体を上手く作ることができれば大化けが期待できる素材!





次に簡単な球歴を!


小学生の時に野球を始め、滋賀学園高校では1秋からベンチ入りを果たしています!

1学園上に神村月光投手と棚原孝太投手がいたため出番には恵まれませんでしたが、県大会で優勝、近畿大会ベスト4に進出して選抜への切符を掴みました!



2年春の選抜ではエースの神村投手の怪我の影響で2回戦の福岡大大濠戦で先発投手に大抜擢!

8回途中を1失点に抑える好投で見事に大役を果たしました!!

試合は決着がつかず再試合となり、再試合でもリリーフで登板しましたが決勝ホームランを浴びて敗戦、自信と課題を得た大会となりました。



2年夏からエース格として期待され3試合に先発するも、期待された結果は残せずに県大会3回戦敗退・・・

秋からは背番号1を託されますが、この大会でも3回戦で敗れることになりました。



3年春もベスト8止まりに終わって迎えた最後の夏。

初戦の安曇川高校戦で先発し、7者連続奪三振の滋賀県大会のタイ記録に並ぶ好投を見せました!

しかしその後はショートリリーフでの登板が続き、チームは準決勝で敗退、不完全燃焼のまま夏を終えました・・・


そして、2018年のドラフト会議でベイスターズから6位指名を受けました!!





最後に個人的になって欲しい将来像を好き勝手に語ります!


宮城投手には安定した先発投手としてイニングイーターの役を担い、1年間ローテを守り切れる選手になって欲しいですね(*^-^*)



高卒で素材型とは言え、育成契約なので1年目から必死に頑張って欲しいですね(>_<)

できれば夏場くらいまでに、最低でも来シーズンの2年目が始まるまでに支配下になるくらいの覚悟を持ってトレーニングとアピールに励んでもらいたいです!


どの球団の育成選手にも言えることですが、成り上がっている選手たちは育成という立場を本質的に理解しており、その立場を「本当のプロではない!」と断言する選手もいるくらいですから、宮城投手にも残された時間は極めて少ないということだけは理解しておいてもらいたいところです・・・

球団は素材を見込んでの指名でしょうが、育成は代わりがいくらでもいるので結果や将来性をアピールできなけば1~2年でクビということも十分あり得るので誰よりも必死に頑張って欲しいですね(>_<)



将来的には身体作りを上手く行って球速の大幅アップ、それに伴う技術の向上があれば、大化けも十分に期待できると思います(^^♪

最終的には先発投手として25試合に登板、130イニング前後を投げて7~8勝くらいの成績を残せるような選手になって欲しいですね(*´ω`*)


とにかく1年目が勝負、まずは1年目に支配下登録を勝ち取ることを最大にして唯一の目標として頑張って欲しいですね!!



今回は以上です、また次回で。


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[ 2018/11/03 13:50 ] ドラフト | TB(0) | CM(0)
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