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だらだら野球日記

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2018年ドラフト4位勝又温史投手の簡単なプロフィールと球歴を紹介! 個人的になって欲しい将来像も!


こんにちは、タケノコです。


今回は2018年ドラフト4位勝又温史投手の簡単なプロフィールと球歴を紹介し、個人的になって欲しい将来像も好き勝手に語りたいと思います(^^♪



まずはプロフィールから!


2000年5月22日生まれ。
日大鶴ヶ丘高校

身長180cm、体重76kg、右投げ左打ちでしっかりとした身体の持ち主。

非常に粗削りながら投手としては物凄い腕の振りから豪速球を投げ込み、打者としては豪快なスイングで長打を連発する今年の指名で最高の素材、ロマンの塊!



投手としては最速152キロ、常時140キロ中盤を誇る迫力満点のストレートに、カットボール、スライダー、カーブ、フォークを織り交ぜて相手を圧倒する投球スタイル!

ワインドアップからテイクバックを大きくとって身体を早めに開いてインステップに踏み込み、スリクォーターの腕の位置から腕がちぎれるのではないかと思うくらい凄まじい腕の振りで投げ込む投球フォーム。

制球力は極めてアバウト、気迫と負けん気がマウンドからヒシヒシと伝わってくる投手向きの性格。



打者としては左打席から惚れ惚れするような豪快なスイングで左右に長打を連発するスラッガー!

登板時以外は主にライトを守り、ファーストも守れます。





次に簡単な球歴を!


小学生の時に野球を始め、日大鶴ヶ丘高校では1年夏からベンチ入り!

リリーフで3試合に登板して入学早々に貴重な経験を積みました。



1年秋には打力を買われ、5番ファーストの座を獲得!

チームがすぐに敗れてしまったため目立った成績は残せなかったものの、大器の片りんを見せつつありました。



2年夏にはピッチャーとライトを兼任し、チームは4回戦で敗退したものの、打者として4割を超える活躍。

投手としても147キロを記録するなど、その資質がプロのスカウトの注目を浴びるようになりました!



期待が大きくなって迎えた2年秋は1次予選決勝で敗退・・・

3年春も都大会2回戦で敗退と結果は残せませんでしたが、5月の練習試合で最速152キロを記録し、ますますプロから熱い視線を集めるようになりました!



そして迎えた最後の夏、勝又選手の投打の活躍でチームは西東京大会決勝に駒を進め、相手は西東京屈指の強豪・日大三高校!

どちらが勝ってもおかしくない白熱した戦いは、9回裏に勝又投手がサヨナラホームランを浴びて惜しくも敗戦・・・

154球を投げて力尽きた勝又選手は表彰式の際に熱中症で体調を崩して救急車で搬送される事態になり、まさに完全燃焼で高校野球を終えることになりました。


そして、2018年のドラフト会議でベイスターズから4位指名を受けました!!





最後に個人的になって欲しい将来像を好き勝手に語ります!


勝又選手にはベイスターズ、そして日本を背負える選手に成長して、次の世代を担う子供たちの憧れ・目標になるような選手になって欲しいです!


最近のベイスターズは投手なら阪口皓亮投手、野手なら細川成也など、スケールの大きな選手は少ないですが獲得はしています。

でも勝又選手ほど粗削りで投打両方に魅力・ロマンが溢れている選手はこれまでいなかったのではないでしょうか(*´▽`*)
順調に成長したらどれほどの選手が生まれるのか想像もできませんね(>_<)




ポテンシャルは文句なしですが、やはり現時点では非常に粗いので1年目はまずしっかりファームで鍛えて体力とフォームを身に付けて欲しいですね!

投手と野手のどちらをやるか分かりませんが、個人的にはまず投手として育てて欲しいです、二刀流だけはやめて欲しい・・・

投手としてどうしても目途が立たなくなってからの野手転向でいいと思います。

2つやれるほど器用な感じは受けませんし、あれは本当の化け物の中の化け物でも完全にはできていない代物なので(^_^;)

1年目はプロとして1年間戦える体力と考え方をみっちり仕込んでもらって2年目以降の飛躍につなげて欲しいですね(^^♪



この選手がどうなるかは球団の育成力にかかっていると言っても過言ではないので全身全霊を注いで超一流の選手に時間をかけて育ててあげて欲しいです(>_<)

この選手を育て切れれば球団の育成力は高く評価され、できなければ疑問符がつく、そういう素材です。

最終的には投手ならば15勝、防御率2点台、200奪三振を狙える絶対的エースに、野手ならば3割30本100打点のスラッガーになって欲しいですね(*´▽`*)


とにかく夢と希望に溢れたロマンの塊なので、すぐには結果は出ないでしょうがファンも球団も温かくも厳しく見守ってあげて欲しいところです(>_<)

近い将来にベイスターズ、そして日本の野球界の歴史に名を残す選手に成長してくれることを大いに期待しています(≧▽≦)



今回は以上です、また次回で。


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[ 2018/10/30 19:25 ] ドラフト | TB(0) | CM(0)
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