FC2ブログ

だらだら野球日記

ベイスターズの話題を中心に色んなことをだらだら書いていきます。
TOP > プロ野球 > ドラフト1位、山崎康晃投手(14/10/23)

ドラフト1位、山崎康晃投手(14/10/23)

こんにちは、タケノコです。

今日はドラフト1位の山崎康晃投手(帝京高校⇒亜細亜大学)の紹介をしたいと思います。

最速151キロ、常時140キロ前半から中盤の伸びのあるストレートと、130キロ台のツーシーム、 130キロ前後のスライダー、120キロ台のチェンジアップ、130キロ台のカットボール、130キロ前後で落ちるナックル、110キロ台のカーブ、90キロ台のスローカーブなどの多彩な変化球を操る本格派の投手です。

山崎投手はフィリピン人のお母さんをもつハーフの選手で、帝京高校時代は同学年には鈴木昇太投手(東海大学)、1学年下に伊藤拓郎投手(ベイスターズ)がいるという状況のために、主にリリーフを中心に結果を残してプロ志望届けを出すも残念ながら指名漏れで亜細亜大学に進学しました。
亜細亜大学では1年の春から出場しリーグ通算15勝6敗という好成績を収めて亜細亜大学のリーグ6連覇に貢献しました。
そして、今日のドラフト会議で外れ1位でベイスターズが見事に獲得交渉権を得ました!

山崎投手に期待するベイスターズでの役割はやはり今年固定出来なかった1イニングを任せられるセットアッパーもしくは抑えのポジションです。
リーグ戦や国際大会の成績からリリーフであれば1年目からリリーフの一角として一軍で活躍できると思います。
先発でも夏頃には出てきて活躍してくれると思いますが、今のベイスターズは右の先発が沢山いるので埋もれてしまうかもしれません。
いずれにしても起用法に関してはチームの状況や本人の意思をしっかり確認してじっくりと最善の道を探してもらいたいです。
そして、山崎投手には1年目は新人王を最低限の目標として頑張ってもらって、いずれはリーグを代表する投手になってもらいたいです!

今回は以上です、また次回で。
関連記事
スポンサーサイト



[ 2014/10/23 21:36 ] プロ野球 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

タケノコ

Author:タケノコ
ベイスターズの話題を中心にだらだらと書いていきます。

広告
PVランキング
広告