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2015年ドラフトで獲得して欲しい選手(2)(15/6/8)

こんにちは、タケノコです。

今回も2015年のドラフトでベイスターズに獲得して欲しい選手を紹介したいと思います!

2回目の今回は現時点での大学No.1打者、高山俊選手(日大三⇒明大)を紹介したいと思います。

ポジションは外野手(中堅手もしくは右翼手)、右投げ左打ちで181cm、84kgの恵まれた体格の持ち主です。
勝負強さとパンチ力が売りの走攻守が極めて高い次元で揃った左の中距離打者です。
50m5秒9、一塁到達4.1秒前後の俊足の持ち主でセーフティバントで内野安打も狙え、隙があれば盗塁も決めてます。
守備範囲も広く、遠投100mの強肩を誇ります。
大きな怪我なく常に試合に出続けている体の丈夫さも魅力です。

日大三高校では1年秋からレギュラーを獲得すると、2年春のセンバツでは準優勝を果たしました。
2年秋以降は同期の吉永健太朗投手(早大)、横尾俊建選手(慶大)、畔上翔選手(法大)と一学年下の金子凌也選手(法大)らとともに主力として神宮大会優勝、センバツ4強、夏の甲子園優勝という輝かしい実績を残しました。
ドラフトでは上位指名も噂されましたがプロ志望届は提出せずに明治大学に進学しました。

明治大学では1年春からレギュラーの座を獲得し、リーグとして初めて3年時にリーグ通算100安打を記録しました。
4年春終了時点でリーグ通算93試合で打率.320、8本塁打、117安打、16盗塁と素晴らしい成績を残しています。
高田繁さんのもつリーグ記録の通算127安打にあと10本と迫っており、秋には記録更新が期待されています。
個人的には打率4割を超えたのが1年春だけなのは寂しいので、集大成として秋に自己最高の成績を残してプロに乗り込んできて欲しいです。

現時点で今年のNO.1打者と言える存在で実績から見ても1位指名で消えるのはほぼ確実でしょう。
個人的には思い入れのある選手なので非常に欲しいですが、残念なことに外野手はベイスターズの補強点ではなく、むしろ削りたい部分なので獲得することはないでしょう。(4年前なら可能性はあったのに・・・)
この打力で内野も守れれば是が非でも獲得して欲しい選手でしたが、外野手専任はちょっと・・・。
外野の層が薄いチームに入れば一年目から打率3割、新人王を狙える逸材だと思うので、できれば違うリーグで活躍してくれることを期待したいです。

話しは逸れますが、今回調べていて日大三高の野球部のレベルの高さを改めて認識させられました。
いろんな話を聞く限り、関東の名門大学の野球部への進学を考えている選手にとってはこれ以上ない高校だと思います。(プロを目指すなら大阪桐蔭か今年までは横浜)
小倉監督は選手からの信頼も厚いですし、レギュラー格の選手は大学・社会人の名門で活躍している選手も多いです。
ただ、プロで活躍している選手は高卒では近藤一樹投手(オリックス)くらいで、大卒では荒木郁也選手(阪神)、吉田裕太捕手(ロッテ)、山崎福也投手(オリックス)とこれからの選手が多いです。
全体的には素晴らしい指導をしていると思いますが、唯一の不満は今回紹介した高山選手や同期の吉永投手(早大)のような世代を代表する選手に対して高卒でプロへ行く後押しはあまり積極的にはしていない感じを受ける点です。
おそらく2001年に原島正光選手を擁して優勝した際にドラフトで指名された4名(近藤一樹投手、千葉英貴投手、内田和也選手、都築克幸選手)があまり活躍できず、早期退団が多かったことがトラウマとなっているのだと思います。
確かに18歳でプロの世界に飛び込むのは過酷かもしれませんが、今プロで活躍していてもおかしくない才能と実力を持った選手が大学で伸び悩んでいるのを見ると歯がゆいですね。
もし日大三高をこれから目指そうと思っている選手がいたら、小倉監督を納得させて高卒でプロの舞台で活躍して学校の歴史を塗り替えるくらいの気概で頑張ってもらいたいですね。

今回は以上です、また次回で。

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[ 2015/06/08 11:03 ] ドラフト | TB(0) | CM(0)
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