FC2ブログ

だらだら野球日記

ベイスターズの話題を中心に色んなことをだらだら書いていきます。
TOP > ドラフト > 2015年ドラフトで獲得して欲しい選手(4)(15/6/16)

2015年ドラフトで獲得して欲しい選手(4)(15/6/16)

こんにちは、タケノコです。

今回も2015年のドラフトでベイスターズに獲得して欲しい選手を紹介したいと思います!

4回目の今回は今年の神奈川No.1左腕、小笠原慎之介選手(東海大相模)を紹介したいと思います。

ポジションは投手、左投げ左打ちで178cm、82kgというガッチリした体格の持ち主です。
オーソドックスなフォームからややインステップ気味に踏み込み、スリークォーターから最速149キロ、常時140キロ前後を記録するストレートと130キロ台のツーシーム、120キロ台のスライダー、100キロ台のカーブ、120キロ台のチェンジアップを繰り出す本格派の投手です。
豊富な大舞台の経験から得た堂々としたマウンド捌き、力を入れればいつでも140キロ中盤を出せる馬力が魅力です。

小笠原選手は中学時代からその名を全国に轟かせていました。
中学時代所属した湘南ボーイズでは後に一緒に東海大相模に進む同期の長倉蓮選手、杉崎成輝選手らと共にボーイズ全国春季大会、ボーイズ日本選手権大会、ジャイアンツカップなどの全国大会に出場し、3年夏のジャイアンツカップでは優勝を果たしました。
その後15U日本代表に選出され、アジアチャレンジマッチの優勝に貢献しました。

東海大相模高校では1年春からベンチ入りを果たし、2年夏には1学年上の青島凌也投手(東海大)・佐藤雄偉知投手(Honda鈴鹿)と同期の吉田凌投手の4人で140キロカルテットを形成し、リリーフとして甲子園出場を果たしました。
2年秋にはエースナンバーを背負いますが、県大会準決勝で敗れセンバツ出場を逃しました。
3年春は県大会で優勝し、関東大会に出場しましたが準決勝の浦和学院戦で打ちこまれ課題を残しました。

現時点では神奈川No.1左腕であることを間違いないですが、中学時代の活躍を知る方にはまだ物足りないかもしれません。
夏の甲子園で大活躍して全国No.1左腕の称号をもってプロに乗り込んできてほしいですね。

ドラフトの観点で言えばドラフト1位の12人に必ず入ってくるレベルの投手だと思います。
ベイスターズの補強ポイントとも一致している上に、地元出身のスター候補なのでぜひ獲得に行って欲しいですね、特に2位以下で指名できるチャンスがあったら絶対に獲って欲しいです。
不安なのがベイスターズにこの選手を育てられるかという点です、持ち得る資質はプロに混ぜても一級品ですが、現状はまだ高校生の域は脱していないので左投手を育てるのが12球団で1番下手くそなベイスターズでは鳴かず飛ばずになるかもしれません。
しかし上手く育てられれば毎年10勝以上が期待できる念願の左のエースが誕生すると思います。

今回は以上です、また次回で。

にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村



関連記事
スポンサーサイト



[ 2015/06/16 15:15 ] ドラフト | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

タケノコ

Author:タケノコ
ベイスターズの話題を中心にだらだらと書いていきます。

広告
PVランキング
広告