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だらだら野球日記

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交流戦を振り返ってみる(15/6/16)

こんにちは、タケノコです。

今日は今年の交流戦を振り返りたいと思います!(今年は本当に酷かったので簡単に)

今年の交流戦は一言で言えば「悪夢」のような日々でした(ーー;)
10連敗を含む3勝14敗1分、勝率.176(史上最低)、おまけに全6カード負け越しのおまけつきです。
交流戦が始まる前に10あった貯金もすべて使い果たして今は借金1となりました。
ただ幸いなことに他のセ・リーグのチームもパ・リーグのチームに無様に敗れたので奇跡的にリーグ2位という位置にまだつけています。
本当にパ・リーグは強かった(>_<)

交流戦の数字を見てみると次のようになりました。(全18試合)
まずは野手から

打率.259
得点
59
安打159
本塁打16
四死球39
三振136
盗塁8
失策(敵)18

表から打率や安打数の割に得点能力がかなり低いことが見て取れます。
またホームランをバンバン打てる選手も足で塁を掻き回せる選手もいなかったこと、ランナーは出せてもチャンスを生かせなかったことを如実に示しています。
特に気になるのは四死球の数です、1試合平均2.15個はさすがに少なすぎますね。
得点が取れないときこそ粘って四死球を選び相手のペースを乱したいところですが、そういう選手はいなかったことを示しています。
これからのリーグ戦、本塁打は筒香・ロペス両選手の復調が期待できるとして、盗塁は梶谷選手以外にもう1人、2人欲しいですね。
そしてなにより自己犠牲を厭わない粘り強い選手が必要です、これは候補もいないのでトレードで獲得するか誰か覚醒するのを期待するしかないです(>_<)

次に投手です。

防御率4.73
失点93
被安打171
被本塁打26
与四死球75
奪三振131
被盗塁10
失策(味方)10

非常に効率よく点を取られています。
投手陣が苦しんだことはこの数字を見るだけでも明らかです。
思ったより失策は少ないですが、記録に残っていないミスも沢山ありましたし、試合の重要な場面や点に直接絡むものが多かったですね。
1試合平均4.13個の与四死球もいただけないですね、これもかなり得点に絡むシーンが多かったように思います。
これからのリーグ戦ではどのチームも台所事情は厳しいのでトレードでの戦力の補強は厳しいでしょう。
そうなると今いる戦力に期待する他ないですが、新たに期待できそうなのはこの前好投を見せた砂田投手や2軍の高崎投手・三上投手・柿田投手くらいですかね。
あとは5月まで好調だった選手たちが復調してくれることを願うしかないです(´ー`)

この他にもQS率だったり、登板人数だったりいろいろな数値を出してみましたが、何一つポジティブな要素がなかったのでやめときます(ーー;)

とにかく悪夢のような交流戦の記憶を払拭するためにもリーグ戦再開の初戦をなんとしても勝って連敗を止めてほしいです(>_<)
そして徐々に調子を取り戻して、秋にはクライマックスシリーズに出れるような成績を残してもらいたいです( `ー´)ノ

今回は以上です、また次回で。

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[ 2015/06/16 20:02 ] プロ野球 | TB(0) | CM(0)
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