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2015年ドラフトで獲得して欲しかった選手(6)(15/6/18)

こんにちは、タケノコです。

今回も2015年のドラフトでベイスターズに獲得して欲しい選手を紹介したいと思います!

6回目の今回は高校時代に世代No.1投手と呼ばれた、吉永健太朗選手(日大三⇒早大)を紹介したいと思います。
みなさんの中にはすでに知っている方もおられるでしょうが、吉永投手に関して今年のプロ入りを断念して社会人入りをするというニュースが先日出ていました。
でも、もうその段階で記事をほとんど書いてしまったので獲得して欲しかった選手として載せます。

ポジションは投手、右投げ右打ちで182cm、80kgという恵まれた体格の持ち主です。
ノーワインドアップからオーバースローで投げ下ろして最速149キロ、常時140キロ前後を記録するストレートと120キロ台の縦のスライダー、130キロ台のカットボール、100キロ台のカーブ、120キロ台のフォーク、そして120キロ台の魔球シンカーを操る本格派の投手でした。(高校3年時)
左打者に対する絶対的な武器であるシンカーと豊富な経験に裏打ちされたマウンド捌きが魅力の投手でした。

日大三高校では2年春のセンバツから公式戦に登板して準優勝を果たしました。
2年秋以降はエースとして同期の高山俊投手(明大)、横尾俊建選手(慶大)、畔上翔選手(法大)と一学年下の金子凌也選手(法大)らとともに神宮大会優勝、センバツ4強、夏の甲子園優勝、国体優勝という輝かしい実績を残しました。
特に夏の甲子園は全6勝(5完投、2完封)を挙げる凄まじい活躍でした。
高校の日本代表にも選ばれ、エースとしてアジアAAA選手権の全勝優勝に貢献し、最優秀防御率とオールスターを獲得しました。
ドラフトでは世代No.1投手として上位指名も噂されましたがプロ志望届は提出せずに早稲田大学に進学しました。

早稲田大学では1年春からリーグ戦に出場し、1年生春では史上初の投手三冠、ベストナインに輝きリーグ優勝を果たしました。
日本選手権では2勝を挙げMVPを獲得し、日本一に貢献しました。
しかし、この時点でフォームを崩していたことや蓄積疲労などの原因が重なりこれ以降怪我や不調のシーズンが続き、4年春が終わった時点でリーグ戦で11勝9敗という成績に甘んじています。
先日行われた日本選手権でもブルペンで準備しているという情報はありましたが、結局登板機会はありませんでした。

大学1年時に見て以来しばらく見れていませんでしたが、かなり苦労しているみたいですね。
今年の春のリーグ戦も最速が140キロに届いていない球が多かったですし、本人が今年はプロ入りを目指して頑張ると言っていたので手応えを掴んでいるのかと思ったらそんなことはなかったようです。
それでも怪我やフォームの乱れが軽いものであれば下位指名か育成枠ならありかなと思っていましたが・・・、まぁ現状を考えると社会人に行った方がいいですよね。
高校時代を知る者としては現状はかなり厳しい状態だと思いますが、社会人で高卒時にプロ入りしておけばよかったと思うことのないように頑張って欲しいです!

今回は以上です、また次回で。

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[ 2015/06/18 16:24 ] ドラフト | TB(0) | CM(0)
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