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2015年ドラフト1位、今永昇太投手(15/11/11)

こんにちは、タケノコです。


東都の入れ替え戦が終わったので、今回からドラフト指名された選手を簡単に紹介したいと思います。


1回目の今回はドラフト1位、今永昇太投手(北筑高校⇒駒沢大学)を紹介したいと思います。


ポジションは投手、左投げ左打ちで178cm、78kgという標準的な体格の持ち主です。
常にセットポジションから、スリークォーターで最速148キロ、常時140キロ前後を記録するストレートと120キロ台後半のスライダー、100キロ台のカーブ、120キロ台のチェンジアップを操る本格派の投手です。
試合をまとめるセンス、高い奪三振能力、精神的な強さ、癖の少ないフォームが魅力です。


北筑高校では2年生のときからエースを任されましたが、目立った成績は残せませんでした。
それでも最速144キロを記録したストレートがスカウトの目に留まり注目されましたが、プロ志望届は出さず駒大進学へ進学しました。

駒澤大学では1年春からリーグ戦に出場し、3年終了時点でリーグ通算40試合で18勝13敗、257奪三振、防御率2.04という成績を挙げ、リーグMVPや最優秀投手、ベストナインなどに輝いています。
初の全国大会となった3年秋の神宮大会では優勝を果たし、自身も2勝を挙げ、防御率0.64と大活躍を見せました。
特に準決勝では9回裏無死満塁の場面でリリーフして全て直球で抑える圧巻の投球を披露しました。

しかし、4年生になってからは開幕前に発症した左肩腱板炎症により春のリーグ戦は登板なし、秋のリーグ戦も復帰は果たしたものの、本来の投球とは程遠い出来でした。
 
そんな状態で迎えた東都の1部2部入れ替え戦では1戦目の先発を任されると、9回を被安打3、3四死球、12奪三振のドラフト1位の名に相応しい投球でチームを勝利に導きました。
しかし、中2日空けての降格のかかった第3戦では6回途中で9失点という大炎上で、チームを1部に残留させることができませんでした。
 
 
入れ替え戦は1試合目にしか見ていませんが、正気なところを言えば、まだ3年生のときの投球には及びませんが、十分ドラフト1位に値するレベルには戻ってきたと思います(*^_^*)
3戦目は炎上したようですが、プロでは病み上がりの投手にこんな無茶はさせないので結果は特には気にしていません、ただ本人がこれを精神的に引きずってしまうことと、体の状態が心配ですね(>_<)
特に入れ替え戦が決まってからは連日150~200球の投げ込みをしていたらしいので本当に心配です、指導者は一体何を考えているんだろうか(-_-メ)


ベイスターズで期待したい役割は当然、左のエースです( `ー´)ノ
左投手は石田投手や砂田投手も頭角を現しては来ましたが、その中でも大黒柱として活躍してくれることを非常に期待したいですね(*^_^*)
1年目は怪我の影響もあるのでスロースタートで5月、6月くらいに出てきてくれればいいかなと思います(>_<)
もし開幕から行けるのであれば、しっかり登板間隔を空けて大事に起用して、2桁勝利を目指して欲しいですね(^^♪
そして、将来は絶対的なエースとして最低でもOBの野村弘樹さんを超える成績を挙げて欲しいですね(*´▽`*)


今回は以上です、また次回で。

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[ 2015/11/11 19:49 ] ドラフト | TB(0) | CM(0)
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