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2015年ドラフト4位、戸柱恭孝選手(15/11/21)

こんにちは、タケノコです。


今回はドラフト4位、戸柱恭孝選手(鹿屋中央高校⇒駒澤大学⇒NTT西日本)を紹介したいと思います。


ポジションは捕手、右投げ左打ちで178cm、88kgという捕手らしい体格の選手です。
遠投は115m、二塁送球で1.9秒台を計測する強肩の持ち主で、ワンバウンドを無難にこなし、リードも安定感に定評があります。
打撃はチャンスに強いクラッチヒッタータイプで、社会人の捕手としては打てる部類だとは思いますが、特別秀でているというわけではないようです。
50mは6秒4と基準以下の脚力です。


鹿屋中央高校では主将と捕手を務めてチームを引っ張りました。
しかし、最高成績は県大会ベスト4で、甲子園には届きませんでした。

進学した駒澤大学では1年秋からリーグ戦に出場し、3年春から正捕手の座を掴みました。
リーグ通算成績は通算58試合で打率.213、38安打、12打点という成績を残しました。

入社したNTT西日本では佐々木誠監督の下で課題であった打撃が着実に進歩し、2年目の九州大会で首位打者を獲得し、都市対抗で大阪ガスの補強選手に選ばれました。
その都市対抗では4試合にスタメンで出場し、打率.357、1本塁打の大活躍を見せて優秀選手賞を受賞しました。
日本選手権でも3試合で.打率333の好成績を残し、この2大大会の成績を評価されて社会人ベストナインに2年目で輝きました。
3年目の都市対抗でも打率.286と活躍し、捕手としても安定したリードを見せてチームをベスト8に導きました。


普通のチームであれば、高城選手と嶺井選手という若くて1軍経験豊富な捕手が2人もいれば、年齢が被る捕手は獲らないと思います。
要するに、今年の高城選手と嶺井選手のプレーは球団にこの2人にはチームを託せないと判断されてしまったんでしょうね。
そう考えるなら、同年代の即戦力の選手を獲ってこの2人の危機感を煽るのもいいかもしれませんね。

正直なところを言えば、個人的には大卒社会人の捕手はドラフト競合レベルの選手以外では今後はあまり獲って欲しくないですね、どうせ獲るなら身体能力と野球に関する頭脳がありそうな高卒の捕手にして欲しいです、それならコンバートなど潰しもききますからね・・・(>_<)

ベイスターズで期待したい役割は正捕手争いの激化です( `ー´)ノ
年齢的にも高城選手や嶺井選手とほとんど変わらないですし、このだらしない2人に火をつけて高いレベルでの正捕手争いを繰り広げて欲しいですね(>_<)
そして、その争いに勝ち抜き、チームの命運を託せるような選手に成長して欲しいですね!

年齢的にもポジション的にも1年目が勝負です、もし1年目から正捕手の座を掴めれば、5年くらいは安泰だと思います(*^^*)
逆に掴めなければ、引退するまでずっと控え、もしくは2軍暮らしという可能性も十分にあります(>_<)
他のポジションへのコンバートも厳しそうですし、とにかく捕手として全力で結果を残して生き残って欲しいですね( `ー´)ノ


今回は以上です、また次回で。

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[ 2015/11/21 21:33 ] ドラフト | TB(0) | CM(0)
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