FC2ブログ

だらだら野球日記

ベイスターズの話題を中心に色んなことをだらだら書いていきます。
TOP > ドラフト > 2016年のドラフトで獲得して欲しい選手(2)、藤平尚真投手(15/12/9)

2016年のドラフトで獲得して欲しい選手(2)、藤平尚真投手(15/12/9)

こんにちは、タケノコです。


今回は2016年に覚醒が期待される本格派右腕、藤平尚真投手(横浜高校)を紹介したいと思います。


ポジションは投手、右投げ右打ちで186cm、78kgという投手らしいスラッとした体格の持ち主です。
ノーワインドアップから、左足を上げて大きくタメを作り、スリークォーターに位置からから腕を振り、最速151キロ、常時140キロ台の力強いストレートと120キロ台の縦横のスライダー、110キロ台のカーブ、120キロ台のフォークを操る怪物候補です。
奪三振能力、制球力、フィールデイング、クイック、牽制なども高校生としては十分です。
ただし、精神力や不調でも試合をまとめる能力には課題があります。

打撃は中軸を任せられることもありますが、非常に粗いです。
遠投は120m、50m6秒1、中学時代には走り高跳びでジュニアオリンピックで優勝を果たすなど、身体能力は抜群です。



中学時代は千葉市リトルシニアに所属し、2年時にリトルシニア全国選抜大会で優勝、3年時にはリトルシニア日本選手権でベスト8入りに貢献し、秋に15U日本代表入りを経験しました。

横浜高校では1年春からベンチ入りをしますが、成長痛の影響で夏はメンバー入りを果たせませんでした。
復帰した1年秋にはエースナンバーを獲得しますが、県大会3回戦で滅多打ちに合い、コールド負けを経験しました。
2年春は怪我の影響で登板できず、チームも県大会3回戦で敗れました。
満を持して迎えた2年夏はエースとして7試合に登板し、見事な活躍を見せましたが、決勝戦で打ちこまれ、甲子園をあと一歩のところで逃しました。
2年秋もエースとして君臨し、県大会を圧倒的な投球で勝ち上がり、決勝戦は最速151キロを記録した上で完封するという独壇場でした。
しかし、関東大会初戦で本塁打を打たれたことに動揺して打ちこまれてKOされてしまい、チームも敗れてセンバツは絶望となりました。



神奈川県民としてはこの投手がセンバツに出れないのが本当に悲しいです(ノД`)・゜・。
現時点での投手としての総合能力では同校OBの松坂大輔投手(ソフトバンク)や涌井秀章投手(ロッテ)には一歩及びませんが、身体能力や潜在能力は彼ら以上のものを持っていると思うので、大舞台で一皮むける姿を見たかったですね(´Д`)

まぁ、終わってしまったものは仕方ないので、今年の東海大相模のようにこの悔しさを糧にチーム全体がレベルアップして夏には全国制覇を達成して欲しいですね( `ー´)ノ
チームメイトには左のエースの石川達也投手、スラッガーの公家響選手、増田珠選手などプロを目指せる逸材が揃っていますが、その中でも圧倒的な存在感と成績を出せるように藤平投手には頑張って欲しいです(>_<)

現時点ではドラフト上位で確実に消えるレベルまできていると思いますが、潜在能力的にはドラフト1位は当然ですし、競合してもおかしくないものを持っているので、あと1年でそこまで上り詰めて欲しいですね(^^♪
その上でベイスターズと縁があればこの上なく嬉しいです(≧▽≦)
ただ、ベイスターズは横浜高校出身でプロで活躍している投手とは縁がないのが気がかりですね・・・(´・ω・`)


今回は以上です、また次回で。

にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村



関連記事
スポンサーサイト



[ 2015/12/09 14:15 ] ドラフト | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

タケノコ

Author:タケノコ
ベイスターズの話題を中心にだらだらと書いていきます。

広告
PVランキング
広告