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ドラフト会議まであと1週間! どんな選手たちが指名されるのか非常に楽しみ(^^♪

こんにちは、タケノコです。

来週はいよいよ運命のドラフト会議ですね(^^♪
どんな選手たちが、どの球団に、どの順位で指名されるのか、本当に楽しみですね(*´ω`*)
野球を見るのもやるのも好きですが、このドラフト会議はまた違った面白さがあって大好きです!
当事者やその関係者は人生がかかっているので、そんな事言ってられないでしょうが(^_^;)




注目は高校生では今年の高校野球を牽引した大阪桐蔭の主力、藤原恭大・根尾昂選手の2人に、甲子園で高校NO.1投手に名実ともに駆け上がった金足農業の吉田輝星投手!
今年のドラフトは間違いなくこの3人を中心として進むでしょうね、個人的に特に根尾選手を買っているのでどの球団に進むのか非常に興味があります(*‘ω‘ *)


根尾選手の良さは大舞台で力を出しきれるメンタルの強さと調整力、3年間で怪我の話がほとんどなかった身体の強さ、私生活も含めたストイックさ、そして甲子園に出てくる度に確実に課題を克服して成長してくる点など挙げたら切りがないですね(^▽^;)
突き抜けた成績を残しそうなのは藤原選手の方な気がしますが、チームの支柱・見本としてチームに欠かせない存在になりそうなのはこの根尾選手の方だと思います!
二遊間の選手、そしてチームリーダーを欲しているチームは喉から手が出るほど欲しいでしょうね(^^♪


その他、高校生で個人的に注目しているのは花咲徳栄・野村佑希選手、埼玉栄 ・米倉貫太投手、浦和学院・渡邉勇太朗投手、早稲田実業・野村大樹選手、日大鶴ヶ丘・勝又温史投手、横浜・万波中正選手、智辯和歌山・林晃汰選手、報徳学園・小園海斗選手、倉敷商・引地秀一郎投手、明徳義塾・市川悠太投手、創成館・川原陸投手、聖心ウルスラ・戸郷翔征投手あたりですかね。
高校生の伸びしろは無限大なので、みんな自分の性格・プレーに合った球団に指名されることを願っています(>_<)




大学生は東洋大の上茶谷大河、甲斐野央、梅津晃大投手の3人を筆頭に、日体大の松本航、東妻勇輔投手の2人、立命館大の辰己涼介選手が中心になりそうですね(*^-^*)


東洋大の3人は素材はピカイチですが、みんな欠点や調子の波、故障歴があるので即戦力は厳しいかなと思います。
辰巳選手は高校日本代表との試合でポカを連発していたので個人的な評価は低め、スカウトは何試合も見ているのでキッチリ見定めてると思いますが・・・。
個人的には日体大の2人が即戦力としてすぐに活躍しそうかなと思います。
松本投手は先発として、東妻投手はリリーフとして1年目から期待できそうです(^^♪


その他、大学生で個人的に注目しているのは法政大・森田駿哉投手、明治大・渡辺佳明選手、國學院大・清水昇投手、富士大・鈴木翔天投手、国際武道大・伊藤将司投手、八戸学院大・高橋優貴投手あたりですかね。
怪我で満足な大学生活とは言えなかった選手も多いですが、プロがどう評価しているのか注目です!




社会人・独立リーグ・その他はよく分かりません・・・(;´・ω・)
メデイアで取り上げられることがほとんどないですし、テレビで見られるのは選手権と都市対抗の決勝ぐらいなので(>_<)
名前をよく聞くのはHonda・齋藤友貴哉投手、日本通運・生田目翼投手、東芝・岡野祐一郎投手あたりですかね。
生田目投手は今回も順位縛りがあるようなので指名されるのか注目です!


ドラフトにかかる可能性は極めて低そうですが個人的に注目しているのが、徳島インディゴソックスの谷田成吾選手。
今年はENEOSを辞めて、クラウドファンディングで資金を集めてアメリカに挑戦、すぐに帰国して徳島インディゴソックスに入団と波乱万丈の年を過ごしたようです。
大学の時に指名されなかったのは不思議に思っていましたが、社会人時代のプレーを見ればそれを納得せざるを得ない実力と態度でした・・・
その選手がこの一年でどれだけ成長したのか・・・、残念ながら見ることが出来なかったのでプロがどう評価しているのか気になるところです。
もう25歳でプロから指名されなければ引退と公言しているようですが、可能性があるとすれば巨人もしくはソフトバンクの育成、それも本当に最後の方だと思いますが果たしてどうなるでしょうか?




最後にベイスターズに指名して欲しい選手について。
ドラフト1位は吉田投手という報道をよく聞きますが、個人的には根尾選手でいって欲しい(>_<)
投手は来年に横浜の及川雅貴投手を中心に化け物が揃っているので来年でもいいかなというのと、ここ最近のベイスターズは高卒野手を全く育てられていないので、ベイスターズでも育てられそうで(勝手に育ちそう)、かつ将来のリーダーを任せられるような人材を獲って欲しいので、根尾選手を私は推します!


根尾選手は競合は避けられないでしょうから、外した場合は投手。
浦和学院・渡邉勇太朗投手、聖心ウルスラ・戸郷翔征投手、東洋・日体大の5人、國學院大・大清水昇投手あたりで残っていればその選手にいって欲しい、多分誰か残っているはず(^_^;)


2位以降はベイスターズの補強ポイントは全てなので、将来性重視の選手と即戦力の選手をバランスよく獲って欲しいですね(*^-^*)
ベイスターズには癖や欠点のある選手を上手く育成する土壌はないので、カープのように癖が少なくて育成方針にマッチした選手を選んでくれることを期待したいです(^^♪
間違っても未完の大器タイプには手を出さないで欲しい、どちらも不幸になるだけなので・・・


育成枠は正直なところ無理して獲らなくてもいいかなという気がします。
個人的には横浜の万波中正選手が残っていたら獲って欲しいですが、彼の場合は投手・野手のどちらをやるにせよ最低5年は覚悟しないといけない未完の大器タイプなのでベイスターズにその覚悟があるかどうか・・・


いずれにせよ、指名された選手にとってもベイスターズにとっても素晴らしい出会いになるようなドラフトをしてくれることを期待しています(*´ω`*)
1週間後が本当に楽しみだなぁ(*´▽`*)



今回は以上です、また次回で。


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[ 2018/10/18 13:25 ] ドラフト | TB(0) | CM(0)
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